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本田圭佑の経営者としてもビックマウス。ソルティーロサッカー教室は2年半で40教室!

サッカースクール経営者本田圭佑

本田圭佑といえば、日本代表のエースでかつACミランの10番をつけた
プロサッカー選手ということはみんなご存じだろう。
ただ、彼が実は、経営者としての顔を持つことはあまり知られていない。

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本田選手が経営しているのは、サッカー教室

スクール名は、ソルティーロ ファミリア サッカースクール(SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL)。
彼の所属するACミランの国の言葉、イタリア語かと思えば、スペイン語だ。
そう、彼の夢は、スペインのレアルマドリードに移籍して10番を背負うことだったと思い出される。
ソルティーロ ファミリアの意味は、
「SOL」はスペイン語で「太陽」を、「ESTILO」はスタイルということで、
本田圭佑選手の造語であるとのこと。
太陽のように光り輝く子供になってほしいということで、このスクールを作る前身の不定期開催していたサッカー教室から使われていたそうだ。
「FAMILIA」は英語でファミリー、そう家族。関わる全ての人が家族のように繋がってほしいという意味を込めたそう。
サッカースクール
ソルティーロファミリアサッカースクールより

サイトによると2012年5月に発足しているということ。
既に教室は、関東に18教室、関西に18教室、九州に6教室と合計42教室も運営をしているようです。幼児から小6までジュニア世代に必要なトレーニングを本田選手も主体的に考えているようです。
2年半で約40教室とはとんでもないスピード感だが、本田圭佑としては、ロシアワールドカップ、つまり2018年までには300教室にしたい様子。


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夢は叶うもの、本田選手が体現‼

本田圭佑選手といえば、小学校の時の卒業論文で書いた、夢を実現させたことで有名だ。

世界一のサッカー選手になるという夢はまだ途中だろうが、
セリエAでレギュラーの10番になり活躍するということが、
はっきりと書かれていたそうです。
しかも、ブラジルと対戦して2対1で勝利するというところまで書かれている。


amazon 本田圭佑カレンダー

また、本田圭佑選手は、中学時代はガンバジュニアユースに所属していたが、同じ日に生まれた同級生の天才少年だった家長昭博の影に隠れて、目立った活躍もせず、ガンバ大阪ユースに昇格できませんでした。
ジュニアユースが解散となるころに当時中学生だった本田圭佑は、みんなに録音をさせながら宣言した。

「中学で家長を抜き、日本代表になる」
当時は誰も本気にしなかった本田選手の言葉だったが、今となれば、そのまま実現している。

宣言ののち大阪から都落ちのように北陸の星陵高校に進学を決めました。
そこで河原監督に見いだされ高校選手権で活躍し、卒業後名古屋グランパス入りからうなぎ上りに活躍をつづけました。

ソルティーロファミリアサッカースクールのホームページの最初には、こう書かれている。

サッカーを通じて、
夢を持つことの大切さを伝えたい

「夢は人を大きくする。夢は人を強くする」

夢を諦めた大人も子供にその夢を託して
このスクールでチャレンジさせることもありだと思います。

「夢を持ち、自分を信じる」

現役選手そして誰よりも挫折と成功を味わった経営者本田圭佑だからこそ
子供たちに伝えてくれることがあると思います。

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