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台湾まぜそばを麺屋はなびで喰うべし!名古屋発だが台湾という名前がつく理由とは

 台湾まぜそば発祥の店「麵屋はなび」は名古屋と新宿にある

今や、名古屋の新名物料理として市民権を得ている台湾まぜそばですが、
その発祥の店は、名古屋近郊に5店舗と東京の新宿区に1店舗の合計6店舗を展開する
麵屋はなびということをご存じでしょうか。

そもそも台湾まぜそばというのは、ラーメンでも担々麺でもなくオリジナルの料理。
名古屋で昔から食べられている台湾ラーメンの失敗から作られたとか。


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台湾ラーメンとは

台湾ラーメンとは、30年以上前に、名古屋市の中華料理店『味仙』オーナーである台湾出身の郭明優さん
台湾で小皿に盛って食べる「台仔(たんつー)麺」を激辛にアレンジしたのが発祥だということ。最初は常連客の中で注文されるメニューでしたが、激辛ブームやスタミナがつくという評判もあり、ブレイクしたようです。
料理自体は、豚のひき肉にニラやネギなどを唐辛子で激辛に味付けして醤油ベースで名古屋人好みの濃い味付けにしたものでニンニクが入っておりヤミツキになる味つけです。

台湾まぜそばとは

台湾ませそばは、今では、名古屋周辺では普通に普及している上述の台湾ラーメンを試作していたところで台湾ラーメン用の『ミンチ』を味付けしていたところラーメンには合わない味に仕上がり捨てようとしたところ「茹で上げた麺にかけたらどうか」という一人のアルバイトの提案がきっかけで、試作を重ね商品として出来上がったとか。
今や、発祥の麵屋はなびだけでなく全国で専門店まで出来上がるくらいのメニューとなっています。
結局、「台湾まぜそば」の名前の由来は、台湾ラーメンからきていて、
全国的なブームにもなっている「ませそば」の台湾ラーメン版ということで、
台湾ラーメンとなったようですね。

台湾まぜそば肝心の味は?

台湾まぜそばの味についてですが、
とにかく一言でいうと『濃厚でヤミツキになる』味!
騙されたと思って一度食べてみると良いです。
ただ、2件ほど食べ比べましたが、
麵屋はなびの味がダントツでしたので、
そちらに行くことをお勧めします!

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台湾まぜそばだけではない名古屋めしの独自性

 

ベトコンラーメン

台湾ラーメンのように、
独自色のあるご当地ラーメンで、
ベトコンラーメンというのがあります。
具材は結構台湾ラーメンに似ていますが、
台湾ラーメンの特色であるミンチがなく、野菜中心のラーメンであると言えます。
ニンニクの断片や唐辛子などが入っておりますので、
ベトコンの意味はベストコンディションの略だという説もありますが、
元祖の店(諸説あり)は、1970年代のベトナム戦争時代から提供を始めており、
勇敢なベトコン戦士から命名したという説が有力です。

ベトコンラーメン

他に名古屋めしといえば、
あんかけスパゲティ
小倉トースト
きしめん
味噌カツ
味噌煮込みうどん
ひつまぶし
どて煮
天むす
など有名ですね。

ただ、まずは、
名古屋めしの新名物!
麵屋はなびで台湾まぜそばを食べてみてください!

麺屋はなび 東京の新宿店は

東京都新宿区 大久保2丁目8−16

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