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ドナルドトランプ氏の若い頃の姿は野獣のような今から想像できないイケメン姿だった件

トレードマークの金髪の『トランプヘア』をなびかせて、暴言を吐きまくるドナルドトランプ氏だが、あの野獣のようなイメージから、若い頃の彼の姿は想像もできないでしょう。
どうなったらあのような姿が出来上がるのか、ちょっと考えてみましたが、まったく想像できないので調べてみました。

トランプ氏はニューヨークの不動産業者の次男として生まれた

トランプ氏は、ニューヨークで不動産業を営んでいたフレッドトランプ氏の四人の子供の一人として生まれました。
当時父親のフレッドトランプ氏は、ニューヨークのクイーンズ区やブルックリン区で住宅団地などの販売で成功をしており、裕福な家庭で不自由なく育ったようです。

裕福な家庭の次男とくれば、勝手気ままな問題児が生まれるのは想像しやすいですね。
予想通りかなりやんちゃな幼少期だったようで、近所の子供たちのリーダー的立ち位置でいたみたいです。ただ、ガキ大将でいるだけでは飽き足らず、教師を殴るまでになってしまいます。13歳の時にあまりにもやんちゃぶりを見かねた両親が、ニューヨーク・ミリタリー・アカデミアという名前のごとく軍隊式の学校に転入させてしまいます。


トランプ出身学校出典:http://www.privateschoolreview.com/new-york-military-academy-profile

学校は今もあるようですが、何と、自由の国アメリカで、制服着ています。
・・・って、日本では学校で制服は普通ですが、しかもほぼ軍服ですね。

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日本では、『軍隊式』の学校がないので想像できないですが、軍隊がある国においては、ポジティブにそんな学校があるんですね。規律正しい子供に育ちそうですから、日本でも作ったら意外に受けるかもしれませんね。

ドナルドトランプ氏はこの若い頃について、この学校で自分がもっている攻撃性を建設的に使う方法を身につけたと後に語っていますが、攻撃性を建設的に使うというのは、『暴言』などのことでしょうかね・・

当時の貴重な写真がありました。なんと、今から想像もできないくらいのかなり端正な顔つきではないですか。

ドナルドトランプ若い頃出典:dailyspoonfeed.com

何となくトランプ氏の若い頃の姿から今に至る片鱗が見えてきました。


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トランプタワーに代表する不動産王ができるまで

大学で不動産関連の勉強をしていたドナルドトランプは、凡庸な長男を差し置き父のもとで不動産業の才能に開花し不動産王となっていきました。

ただ、お坊ちゃんとして育ったドナルドトランプ氏は、大学を出たときは、父親の不動産で得た資金を使い、こともあろうか、ブロードウェーの興行に乗り出します。
大学出たてで成功できるほどショービジネスは甘くなく、早々に失敗してしまいます。このころから派手好きだったんですね。

その後、父親の会社に入社し、しぶしぶ不動産業に従事することになります。
フレッドは、堅実なタイプで、低所得者向けの集合団地などを専門として手堅く稼ぐタイプでしたので、何でも金ぴか好きな派手なドナルドトランプ氏は、父親のやり方から徐々に逸脱していきます。父親から完全に会社を譲り受けてからは、一気にホテル経営、カジノ経営から航空会社経営までどんどんと事業をエスカレートしていく形になりました。

下は、ハワイのトランプタワーの内装の風景ですが、すごいですね~

日本のバブル崩壊やリーマンショックなどにあるように不動産業というのは浮き沈みが激しい業界ですので、堅実な商売をモットーとしたフレッド氏と異なり、派手好きなトランプ氏が、70代となるまですべて順風満帆とはいかず、破産申請は過去4回もしてきております。破産4回・・・そして離婚2回を経て総資産額数千億円の現在に至っているわけで、その苦労から圧倒的な叩き上げ感を醸し出しているわけですね。

関連記事:ドナルドトランプ氏の資産はいくらか(大統領選挙で目減りした最新版)

金持ちのやんちゃな子供から苦労を経てアメリカ大統領になるに至るトランプ氏の経歴を若い頃の自分は想像すらできなかったでしょうね。いずれにせよ、失敗を繰り返しても最後に結果を出す人物ということで、経営者としての実力は認めざるを得ないですね。

トランプ氏の挫折や苦労の数々を知っていれば、彼に対しての見方も変わるのかもしれません。経歴に関しての関連記事もよろしければご覧ください!

関連記事:ドナルドトランプ氏の経歴の生い立ちから生涯一覧が何とも波乱万丈すぎて映画化必至

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