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ドナルドトランプ氏の意外すぎる名言・暴言王と思いきや意外な側面も

世界の不動産王であり、暴言王であるドナルドトランプ氏。

大統領選挙での数々の暴言を続けており、「メキシコ国境に万里の長城を作る」だとか「イスラム教徒は入国禁止だ」とか「ヒラリーは夫も満足させられない」だとか過激すぎる発言で人々の耳目を集めてきました。

アメリカンドリームの体現者として、アメリカ版『マネーの虎』ともいえる起業家を支援する番組での師匠役をやってきただけに数々の素敵すぎる成功者からの名言を残しています。

ドナルドトランプ名言

大統領選挙のキャッチコピーもわかりやすい。

『アメリカをもう一度偉大な国へ!』

これは、今の社会に不満があり昔は良かったと思っている人々には強く響きます。
以下の名言があのトランプ氏から出た言葉というのが意外過ぎますね。
というか、真実のトランプ氏を我々が知らないのかもしれません。

■ドナルドトランプ名言集その1

まずは、名言というより迷言から(笑)

私を嫌っている奴や負け犬達は認めたがらないが、知っているように、私はかつらを着けていない。私の髪は完璧ではない、だが私自身の髪だ。

トランプ氏の名ツイートw
うーん、孫正義氏の『私の髪が後退しているのではない、私が前進しているのだ』というツイートばりの名言ですね。ズラ疑惑に答えているのでしょうが、自毛植毛という噂もありますね。

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批判は簡単である、批判されない人はリスクを取らない人だと気づくことよりも。

確かに、敵を大勢作り、リスクとりまくりですよね。その結果として、注目され、共和党の大統領候補にまでなったわけですから、大統領になったら少しリスクは抑えましょうね。

成功者の一つの問題は、嫉妬と妬みが必ずついて回ること。
「人生の敗者」と私が考える人々は、他人を邪魔することで満足感を得る。
彼らに能力があれば、私と闘ったりせず、建設的なことをするはずだ。

うーん、確かにトランプ氏が何だろうと自分に関係がなければ批判したりしないわけで、課税されたり、軍事費負担させられたり、国境に壁作られたりしなければ・・・ね。

幸運はそう簡単にやって来ない。来た時は必ず、そのチャンスを絶対生かすべきだ。たとえ死ぬほど働くことになっても。幸運が来たら、謙遜したりビビっている場合じゃない。最大限に成功を掴みに行く時だ。これが、「大きなことを考える」ことの本当の意味だ。

何だか、成功者にありがちな名言ぽいセリフですね。
『チャンスを生かせ』確かにトランプ氏は、世界有数の資産家になっただけでなく、大統領選挙に2大政党から候補者として出れるという人生最大のチャンスを生かしてますね。

金持ちは、難しい問題を解決できるから金持ちなのだ。問題から成長することを学べ。

トランプ氏の暴言を聞いているとさすがに難しい問題を解決できるようには見えませんが、
庶民の私たちには理解しがたい数々の難問を解いてきたのでしょうね。

人生で、私が得意だと分かったことが2つある。
障害を克服することと、優秀な人々が仕事でベストを尽くせるよう、やる気にさせることだ。

障害って、性格的な障害だけでなく、どこか体に障害を持っていたのかと思いましたが、人生における障害ということですね。浮気を奥さんにばれるとか、事業を失敗するとか、だけでなく、選挙戦でも女性蔑視発言とかセクハラ疑惑とか共和党の有力者からの総スカンとか色々克服していましたね。2つ目の優秀な人々をやる気にさせるというのはどうなのでしょうね。実際、トランプ氏の熱烈な支持者も多いようですからあながちなくはないのでしょうね。


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■ドナルドトランプ名言集その2

運命の転換時にどのように対処するかが、勝者と敗者を分ける。

こういう運命の転換期って、平時にはわかっていることができなくなるんですよね。
勝者か敗者か、2016年11月8日の大統領選挙はトランプ氏にとって運命の転換期になるんでしょうか。

いったん負けることによって、勝つための新たな戦術が見えてくることがある

なんか、負けた時の言い訳のような言葉ですが、9億の負債で世界一の貧乏な男と言われたところから世界有数の不動産王となるまで復活を遂げた男だからこそ言える言葉ですね。

経験と実績がない場合、エネルギーと情熱を売り込むべき。

政治家として経験と実績がないトランプ氏は、確かに『エネルギー』『情熱』を十分すぎるくらいアピールしている気はします。

■ドナルドトランプ名言集その3

私はタフな男だということになっている。それも当然だと思うようにしている。実力者たちにお前の時代は終わりだと言われ、結婚生活は破たん寸前、おまけにビジネスでのプレッシャーも増して来れば、タフでなければやっていけない。

これは、本音ですかね、マスコミの報道をどう見ても圧倒的な不利をものともしないように選挙戦を戦っていましたね。

世の中にいろんな人間がいるけどできるだけ相手と仲よくすること、またフェアであること

うーん、色々暴言を言ってますが、こういうセリフを見ていると実は外交的には非常にうまくやれる可能性がありますね。『フェア』であるということに関しては、不正選挙がある声高らかに言ってますが、確かに公平な選挙戦においては必要ですよね。

ドナルドトランプとヒラリー握手

どうでしたでしょうか。こうしてみてくると、結構良いこと言ってますね。
トランプ氏の名言を見ていると数々の暴言は、政治家としての実績もない中で選挙戦に勝ち上がるには、暴言を吐きマスコミや大衆に注目させていく手法しかないと確信犯的に暴言しているようにも思えてきます。

名言を語っているトランプ氏が真の姿かどうか大統領になってからしかわかりませんが、最後にあった名言『フェアであり、相手と仲良くする』という言葉を信じて、日本の我々は、戦々恐々として見守るしかありませんね。

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