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ドナルドトランプ氏の資産はいくらか(大統領選挙で目減りした最新版)

アメリカ大統領候補のドナルドトランプ氏ですが、不動産王として資産家の世界ランキングにノミネートされるほどの大富豪です。資産も自称1兆円以上と言っているという話も・・・。

報道ではいろいろと言われていますが、絶対的に認めなくてはいけないことは、党内選挙から始まり、とにかく数十億円規模の資金がかかることで知られるアメリカの大統領選挙に多額の献金を受けることもなく、多くを自費で政治活動を行ってきているということでしょう。

実際に選挙前になり、最新の資産が目減りしているという結果もあり、それでは、実際いくらの資産を保有しているのか確認してみました。

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■ドナルドトランプ氏が資産家になった理由とは

元々、ニューヨークで事業を行っていた家庭に5人兄弟で生まれています。
不動産学科のあったペンシルバニア大学ウォートンスクールを卒業しています。
ここまで見るとエリートに見えますが、その後、実家の会社で不動産の実業の経験を積み企業し、1970年代から不動産開発を行っていき、オフィスビルやホテル運営にカジノ経営と1980年代には大成功を収め世の中から「不動産王」と呼ばれだすことになっていました。

ただ、万年自信家に見えるトランプ氏にも窮地に陥る瞬間がありました。日本のバブル崩壊前後に、事業や投資の失敗に浮気発覚と離婚という最悪な状況に陥り9億ドルの負債を抱え、「不動産王」から「世界一貧乏な男」という呼ばれ方さえされることになる。

その後、彼は、見事に復活を遂げて、以前と変わらず『不動産王』と呼ばれることとなります。アメリカは、失敗した人に寛容であるといわれますが、やはり、単なる暴言癖のある変人ではないですね。

■大統領選挙でドナルドトランプ氏の資産に変化も

2016年の年初の時点で米経済紙フォーブズの最新世界資産家ランキングだと世界121位から324位へと200位以上も順位を下げたとのこと。
とはいっても、トランプ氏の資産は前年と同じということなので、一年で資産家の順位に変動がありトランプ氏の上に200人も増えたということです。
といっても、世界中の人の中で324番目の金持ちって相当なものですね。
実際の資産額は、45億ドル(約4700億円)。トランプ氏の自称では、100億ドル(1兆500億円)だと言っていますが、調査額だとその半分くらいですね。残りはなんなのでしょうか。自己顕示欲からちょっと大げさに言っているのでしょうか。
さすがに、不動産であれだけ財を成している人物ですから、資産に関しては把握してないこ
ともないと思いますが・・。

そして、9月時点でフォーブズが話題の大統領候補の追加調査を行った結果、37億ドル(約3880億円)に目減りしていることが判明していました。
不動産価格の変動によるものが主で、特にニューヨーク地区の不動産価格の下落が主因のようです。

■ドナルドトランプ氏の選挙資金を自分の資産から出費


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広いアメリカ全土をスタッフを大量に引き連れ遊説して回るアメリカ大統領選挙。ヒラリークリントン氏は多額の寄付金を集めたりしていますが(こっちが普通です)。

寄付してくれる人がいないとも言えますが・・(汗)
資産家のトランプ氏は多くを自費でまかなっているそうです。

自費で選挙資金に700万ドル(7億円)をねん出したうえで、追加資金として4800万ドル(50億円)を出しているようです。トランプ氏の総資産からすると一部ですが、個人で支出していることを考えると相当なものですね。

もし、トランプ氏が大統領になれば、大統領の名前の建物ということで、不動産価値にプレミアムがついて価格が高騰するかもしれませんね。そうなれば、投資した選挙資金は一気に回収できそうですね。

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