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18国を渡り歩いている元Jリーガーの現役サッカー選手伊藤壇とは誰か、現在はブータンのプロチームで活躍中

伊藤壇という名前をご存じか。
サッカー選手の海外進出といえば、本田選手や香川選手のようにヨーロッパにわたるイメージが多いですが、
実は、Jリーガーが東南アジアなどのJリーグより下位のリーグに渡るケースも最近増えております。

元ベガルタ仙台の選手としてプロデビューを皮切りに海外に渡り39歳の現在まで18国でプレイを続けている選手こそ伊藤壇その人です。

アジアの渡り鳥伊藤壇のすごい経歴

伊藤壇選手は、札幌出身で仙台大学を卒業後地元のブランメル仙台(現在のベガルタ仙台)に
入団して2年間プレーした後で戦力外となり退団。
しばらく社会人チームでプレーしていたが、
シンガポールのサッカー事情を知ることとなり、一念発起してシンガポールへ渡ることとなり、ここからが伊藤選手の転機となります。

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何のつてもなく行ったシンガポールで少年チームのコーチとして仕事をしていましたが、
ウッドランドウェリントンFCに所属したところから、
海外チームの転戦生活が始まります。
そこから、ざっと移籍により行った国を並べてみると下記のようになります。

シンガポール(ウッドランドウェリントンFC)
オーストラリア(ウェストゲートSC)
ベトナム(サイゴン・ポート)
香港(傑志)
タイ(オーソットサパーFC)
マレーシア(ペナンFA)
ブルネイ(QAF FC)
モルディブ(クラブ・バレンシア)
マカオ(屯門体育会足球隊)
インド(チャーチル・ブラザーズSC)
ミャンマー(ラカプラ・ユナイテッド)
ネパール(マナン・マルシャンディFC)
カンボジア(ビルド・ブライト・ユナイテッド)
フィリピン(グリーン・アーチャーズ・ユナイテッド)
モンゴル(エルチム)
ラオス(LAO TOYOTA)
ブータン(ティンプーFC)

現在18国目のブータンで活躍中

18国も転戦して戦う。
これって狙ってもできないですよね。
途中から国を変えるのを狙ってやったのでしょうか。
伊藤壇ブータン

伊藤壇選手の貴重な経験は今後どのように活かされるのか非常に気になるところです。
Jリーグもアジアにファンを増やそうという戦略を掲げておりますが、
伊藤選手のようなの経験を海外戦略に活かせるのではないかと思います。


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三浦知良(カズ)のアジア挑戦

話は全く変わりますが、
日本サッカー界のレジェンドである三浦知良(カズ)選手は、
私の尊敬しまた大好きな選手ですが、
本人も現役選手として求められればどこへでも行くということで
言っていました。
そこで、伊藤壇選手のようにアジアでのサッカーの伝道師として
かつてのジーコがそうだったように活躍してほしいなという思いもあります。
もちろん、日本で活躍してほしい気持ちもありますが、カズ選手には、
そうしたチャレンジが似合っていますので個人的には期待しています。

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