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ブルーボトルコーヒー青山店に行ってみた。表参道駅すぐに行列

ブルーボトルコーヒーが清澄白河に続き、表参道(青山店)に3月7日に出店。
駅近で隣も正面もカフェの場所で、またまた行列。

ブルーボトルコーヒー青山店表参道に開店

表参道という立地柄カフェが多数あります。
ブルーボトルコーヒーの代名詞である「サードウェーブ」系のコーヒー店もちらほら。
テイクアウト専門ですが、古民家を改装した内装のOMOTESANDO KOFFEE (表参道コーヒー)
アパレルショップフラッグ併設の茶屋風の雰囲気のCAFÉ KITSUNÉ (表参道)
そして、ブルーボトルコーヒー青山店のすぐ隣にある栃木県黒磯にある有名店SHOZO COFFEEの青山店
(ここは、ブルーボトルの行列に嫌気をさした方、間違えて入ったかたなど含めて集客ができていた気がします。向かいには、フルーツタルトの有名店キルフェボンもあります)
また、骨董通りには、昨年4月にはパリで最も美味しいコーヒーを出す店COUTUME(クチューム)がオープンしており、全般的に賑わいを見せています。

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先に、清澄白河店を日本1号店に選定したわけですが、そこから1カ月足らずで2号店の青山店が3月7日にオープンしました。

場所は、表参道駅すぐのところ
A4かA5の出口に出てから2分以内にはつくくらいの距離感です。
建物の2階に入ってますが、店内とテラス席合わせると70席もあり、
清澄白河の少ない席数と異なりこの辺のカフェの中では一番席数も多いのではないでしょうか。
正確な住所は、東京都港区南青山3丁目13-14
営業時間は年中無休10時~21時のようです。(変更の可能性あり)

ブルーボトル青山店の地図はこちら

入口のところにいる警備員の方が3名くらいいらっしゃりましたが、
すごく親切で、待ち時間や清澄白河との違いを丁寧に説明してくださりました。
帰る際も私を覚えていてくださり、顔をみて笑顔で挨拶をしてくださいました。
警備の方は外注なのでしょうが、こういうところまで気が利く店舗はあまりないので、うれしくなりました。

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ブルーボトル青山店オリジナルメニュー

清澄白河との違いは、
青山店には、フライヤー(揚げ物を作る機械)があるらしく、
揚げ物(揚げたサータアンダギーのようなものがありました)などフードメニューが充実しており、
トースト系の食事メニューも充実しているのと
オリジナルグッズもあるようで、
何か買おうかと店内を見てみましたが、
手ぬぐい1000円
オリジナルバック5000円という2種類と
ラテ用のカップが販売されておりました。

手ぬぐいはいらないし、バックの5000円は高すぎる…。
本当は、あのブルーボトルのデザインが入った
マグカップがあれば多少高くても買おうと思ってたのですが、
全くありませんでした(泣)

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今日のコーヒー(日替わりのようですね)は、
すっきりフルーティーさが際立つ味わいのものでした。

清澄白河の時より、
みなさん注文の要領を得てきたらしく、
ブルーボトルのコーヒー豆とハンドドリップの淹れ方のこだわりを
最大限楽しむには、エスプレッソ系ではなく、
シングルオリジンのコーヒーを注文する方の比率が高かった気がします。
ブルーボトル青山店
しかし、表参道の場所はいいですね!
清澄白河はなかなか足が伸びないですが、
今日も休日の買い物ついでに行きましたし、
この場所で多少の待ち時間ならまた来ても良いかなと思えますね。

次の3号店は代官山に出店が決まっているそうです。

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