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ブルーボトルコーヒー海外1号店は日本のkiyosumi店の理由

ブルーボトルコーヒー海外1号店は日本のkiyosumi店

コーヒー界のアップルとしてアメリカをはじめ世界で話題沸騰中のブルーボトルコーヒー
海外進出1号店は、世界でも3番目の外食王国日本です。
(1位は中国、2位はアメリカ※人口が違いますけどね…)

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全長3000kmにわたる日本列島広しといえど、これほどの有名店の進出を可能とする場所は・・・、
たとえば、少し前ですが、クリスピークリームドーナツ1号店は、新宿駅新南口すぐの場所でした。

最近ですと、グルメポップコーンブームを起したシカゴ生まれのポップコーンチェーンのgarrett(ギャレット)日本1号店は原宿駅すぐ。パンケーキブームを起したEggs ‘n Things(エッグスンシングス) やチョコレート専門店のMAX BRENNER(マックスブレナー)は表参道と日本全国の人が名前を聞けばイメージできるような場所をセレクトしています。

マーケティング的にも、俺のシリーズや立ち食いステーキの「いきなりステーキ」などの銀座ブランドでの成功に見られるようにブランド価値の高い地名の場所に出店することがブランディングに役立つことはいうまでもない。

<h3>清澄白河はkiyosumiか</h3>

銀座か青山かはたまた代官山か・・・
ブルーボトルコーヒーの1号店の出店は どこかと思いきや、セレクトした場所は、
意外な場所で
江東区の都営新宿線の駅『清澄白河』

正確にいうと、
東京都江東区平野1-4-8

そもそもこのエリアは、

清澄

という地名と

白河

という地名があり、

それで、駅名は清澄白河となっているはずです、

さらに英語表記では、
kiyosumisirakawa
でも
地名の
hirano
でもなく、
何と、
kiyosumi
です。略しちゃいました(笑)。


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なぜ清澄白河なのかというと…

昔、近隣の「錦糸町」に住んでいた私でさえ清澄白河の駅前にある「清澄公園」に散歩目的で1度しか行ったことのないような、『ド住宅地』の清澄白河になぜ、清澄白河かというと、創業者のジェームズ・フリーマン氏によると、

「街の雰囲気がニューヨークのブルックリンに似ているから」…
あとは、焙煎マシンや製造ラインを含めある程度のスペースがある旧倉庫を改装したサイズの建物があるからだということ。

逆張りの発想ではないが、やはり、Japan 1号店 『kiyosumi』店戦略は、現在の知名度ぶりからして今のところ成功したと言えるのではないでしょうか。
焙煎して48時間以内の豆しか使わないという方針ですから、今後都内に多店舗化した時には、1号店で煎った豆を運んで使用することも十分可能と思います。

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